新宿から飯田までの高速パス

新宿から飯田までの高速パス

長野県の南信と呼ばれる南エリアに行こうと思ったなら、鉄道を利用するより、車の移動か高速バスが便利です。バスは新宿のバスターミナルから、常時出ていますが、中央自動車道を走ることになります。

 

甲府を抜けて、諏訪湖のジャンクションを過ぎ、名古屋方面には入ると、もう長野県の県南地域の南信となります。新宿からそこまで、約4時間程度で行くことができるのですが、渋滞すると5時間6時間に及ぶこともあります。

 

バスは快適な環境なので、問題はあまり感じませんが、トイレが車内に無い時は悲惨な目に合うことになります。それは、トイレがあるバス、無いバスがあるからです。

 

 

通常は、トイレが設置されているのですが、ゴールデンウイークや盆休み、年末年始の時は、乗客が多いためにバスの増便があります。
その時、稀にトイレの無いバスに乗らなければならないこともあります。
そのような時に高速道路が渋滞になって、トイレに行きたくなります。
途中のサービスエリアには休憩はするものの、我慢で気が遠くなることも出てきます。
そんなことから、できるだけトイレのあるバスに乗ることです。

 

 

当たり前のことなのですが、設備としてはトイレは必要不可欠な設備です。
快適性という意味では、各シートに電源のコンセントを用意して欲しいこともありますね。
最近は、車内での暇潰しにスマートフォンやタブレットでゲームを楽しだり、インターネットで何やらWebを見たりと、随分と暇潰しの方法が増えてきました。
中には、パソコンで仕事をする人もまばらですが、時々見かける光景です。
しかし、気になるのは、電源です。

 

 

最近の新幹線等は窓側席にコンセントが普通に付いていますが、バスにも各席に付けて欲しいなと思います。
そうすると、電池の消耗を気にせず使うことができますから、思う存分楽しむことができます。
ただ、交通機関の中には、車内でWifi利用な乗り物も増えてきています。

 

 

福岡や都内の路線パスでは、WiFiが利用できる車両も増えており、これが高速バスにまで使えるとなると、もっと利便性が高くなるでしょう。
映画や動画コンテンツを自由に見ることができるようになれば、バスの中の楽しみがもっと増えることになります。
昔は社内旅行でバスを使うことがありましたが、そんな時は暇潰しにビデオ上映会をやっていました。
しかし、今では個人の楽しみ方が増えてきたので、スマホも気兼ねなくつかって楽しめるためのサポートがあれば、これ以上のことはいらないかもしれません。